【タイトル】

【4年生 理科】 出前授業「雲をつくろう」

【本文】

2月10日(火)、教育支援課の加藤先生が来校し、「雲をつくろう」の授業をしてくださいました。  「雲はどのようなものだろう?」という問いから始まり、「雲の正体は何だろう?」ということで雲の正体は「空気中に浮いている小さな水滴」ということを知りました。 そして、「空に浮かぶ大きな雲はつくれないが、雲の一部はつくることができる」ということで、作ってみました。 ペットボトルに空気をぱんぱんに入れて、ふたを開けると「ポン!」と音がして、霧がみえる体験を各々がやりました。  「空気がたまらないとできないよぉ。」「まだまだペットボトルがへこんでるぞ。もっとがんばれ!」と加藤先生にも励ましの言葉をもらいながら各々頑張って、霧を見ることができました。  そして、「雲はなぜ落ちてこないのか?」という問いに対して、なかなか答えが思い浮かびませんでしたが、「空気は上に上がると膨らんで温度が下がる。でも空気の層が薄くなって(気圧が低くなる)下へ落ちる力が働くなくなって浮いている」ということでした。  みんなで楽しく、雲について勉強することができたひとときでした。  中学校でも同じようなことをやるけど、中学校ではもっと難しい言葉で勉強するということも加藤先生が教えてくださいました。  これをきっかけに、気象に対する興味がさらにひろがってくれればいいな、と思いました。


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